• ハノイスタッフ

ベトナムモーターショー2019


東京モーターショー2019が今年東京で開催されていますが、この度は同時期に開催されているベトナムベトナムモーターショー2019に行ってきましたのでご紹介したいと思います。

公式ホームページには会場規模2万平米、動員20万人、展示200台と書いてあり、東京モーターショー2017が9万平米、77万人、380台とのことなので、数字だけみると規模が小さいように感じますが、行ってみると平日にも関わらず歩く場所がないほど人であふれており、学生さんのような若い人が多く来られている印象が有りました。

入場料は一人3万ドン(約150円)とベトナム料理のフォー一杯分と安いため、若い方もたくさん来られているのかもしれません。

出展している自動車メーカーを見てみると、私達のトヨタやレクサスの他にもホンダ、三菱、日産、スズキ、スバルと、日本メーカーも多いです。

東京モーターショー2019は最近外国メーカーの出店は減っているそうですが、メルセデス、フォルクスワーゲン、アウディ、フォード、ジャガー、ボルボなどヨーロッパやアメリカのメーカーも多く、これからのベトナムの自動車市場の勢いを感じます。

また、今回ベトナム初の国産車メーカーのビンファストも急きょ参加が決まったそうで、屋外に仮設の建物を建てて展示しており、注目を集めていました。

その他にも、この度はイケメン男性モデルが多く起用されており、女子たちはこぞって一緒に写真を撮っていたようです。

スズキはモデルの女性が全てメイドさんスタイルで、これもまたカメラを手にした男子たちがかなり注目していたようです。

次回は来年だと思われますが、もし皆さんも興味が有ればモーターショーに合わせてベトナムに来て見られるのはいかがでしょうか?


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