• ホーチミンスタッフ

ホーチミン路線バスに乗ってみた


ホーチミンの街中は車、バイクが沢山走っていますが、現在の主な公共の乗り物は路線バスです。

今回の目的地は市内の少し端に位置する、チョロン地区という中華街に行ってみました。

まずバス停に行き、チョロン行きの路線図をチェックします。

目的のバスが近づくと、手を振って「乗りたい!」とアピールすると止まってくれます。乗降者が誰もいない場合は通過しますのでご注意ください。

バスは約7分間隔で次々やってきます。バスに乗り込むと車掌さんが来て運賃を徴収します。今回の料金は市内均一価格の6,000ドン(約30円)です。

バスの中はエアコンも効いており快適に過ごせました。

BGMにはベトナム語の歌謡曲が流れていました。

運転手さんが次のバス停をコールしてくれますので、降りたい場所近くになると車内ブザーを押して知らせます。ホーチミン市内から所要時間約40分で目的地に到着しました。

公共バスは値段も高くなく、バス停も多いので慣れると利用しやすいですが、中には運転の少々荒い運転手さんもいるようで(@_@;)、利用には安全面で注意も必要です。バス移動の参考にしてみてください。


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