• ロンフックスタッフ

親子連れで楽しめるテーマパーク Dam Sen Park

ホーチミンは雨季に入り、午後になると激しい雨が降る日が多くなってきました。今回はホーチミン市にあるプールや動物園、様々なアトラクションが楽しめるテーマパーク、Dam Sen Parkをご紹介します!


広い敷地の中には水着でプールに入れるウォーターパークがあり暑い休日にはもってこいですが、午後からの雨も心配なので今回はアトラクションと動物園のみ楽しんできました。


入り口は2つ、ウォーターパークを利用する時とアトラクションや動物園を利用する時では違います。まずは入り口でチケットの購入。大きくわけて3種類あります。

①入場券のみ ②アトラクションの乗物チケット付き ③乗物や園内の全ての施設が利用できるコンボチケット

入場券のみの購入でも、割高にはなりますが後から園内で乗物代を追加できます。

(入場料金表)


(背の高さで料金が変わるんです!!)


年齢ではなく背の高さによって料金が区別されているのが、日本とは違いますね!



園に入ると、早速あれに乗りたい!これがやりたい!という子供達。魚釣りゲームやジェットコースターなどなど、足が止まってなかなか前に進みません。。園内の案内地図を見ると、背の高さによっては利用できないアトラクションがありその番号が色分けされています。それでも、幼稚園児くらいの小さな子供でも楽しめる乗物がたくさんありました。

(ジェットコースター)

(魚釣りゲーム)

(乗り物アトラクション)



アトラクションの色彩もどことなくベトナム調。園の中心には大きな池があり、蓮の花が色づいていました。



広い園内をどんどん進んでいくと、、見えてきたのは動物園。ダチョウやキリン、さらに奥にはワニや猿も間近で見ることができます。


午前中とはいえ、外気温30℃を超えるホーチミン。歩いていると汗がにじみ出てきます。次のアトラクションまで移動するために園内を走るカートを頼むことにしました。

※電話予約が必要だそうで、大人も子供も一人1回1万ドン。ベトナム語が出来る人に予約をお願いしておくことをお薦めします。

乗ってみると、風に吹かれて気持ちよくとても快適でした!



カートで到着した次のアトラクションとは、恐竜パーク!!

薄暗い洞窟を連想させる建物に入り、ボートに乗ります。

中には大きな恐竜達が。。

お化け屋敷のように、時々吠えたり突然飛び出してきたりします。怖がりな息子はすっかり縮みあがっていました。


ホーチミン中心部からそれほど遠くなく、気軽に遊びに行けるテーマパーク。大きなウォータースライダーを備えたお隣のウォーターパークも、次回は試してみたいと思います!


69回の閲覧

© 2019 by Hiroshima-Toyota trading.Corp.